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決して押し付けない。お客さまと共に悩み納得して行う外壁塗装と外壁カバー

株式会社KAPEN

埼玉県 飯能・日高・坂戸

ドローン点検

株式会社KAPEN

埼玉県日高市旭ケ丘の株式会社KAPENは、住宅の外壁塗装・屋根塗装を中心に、金属系外壁(ガルバリウム鋼板外壁)のカバー工法、雨樋修理や太陽光パネル、屋上防水工事やハウスクリーニングなど多岐に渡る施工が可能です。その他幅広い住宅工事に関しても窓口となって対応。経験豊富な職人が確かな技術と親身な接客で施工にあたります。

工事店の想い工事店の想い

PERSON多岐に渡る仕事を手掛けていた塗装会社のおかげで、多彩な技術と知識が身に付いた

株式会社KAPEN(以下、KAPEN)は埼玉県日高市旭ケ丘に拠点を構える塗装工事店。外壁・屋根の住宅外装塗装をメインに手掛ける塗装工事店です。また金属系外壁(ガルバリウム鋼板外壁)のカバー工法も自社施工ができる幅広い専門技術を持った会社です。また木材塗装の他、ウレタン樹脂を使った塗装・防水、壁穴の補修や漆喰の壁、珪藻土やコンクリートの壁、また外壁タイルの塗装や砂壁のリフォームなどお客様から要望があったときに対応しています。

KAPENの代表取締役嘉数(かかず)忍さん(以下、嘉数さん)に、これまでの歩みと仕事への想いなどを伺いました。

「中学を卒業してすぐに知人の塗装会社で働きました。15、6歳でまだまだ子どもだったので体力がなかったんですが、ハードな仕事に体が慣れてくるとすっかり筋肉質になってね。毎日へとへとだったけど、塗装で家がきれいになっていく様子を見るのが気持ちよかったです」

塗装職人として働き始めた若い頃を、こう振り返る嘉数さん。数社での経験を重ね、職人歴は20年を超えています。建物を美しく仕上げる塗装の仕事にやりがいを感じ、技術を磨いてきました。しかし、大手ゼネコンの下請け仕事がメインの塗装会社で勤めていたときに、ふと将来への不安を感じたそうです。

「最後にお世話になった塗装会社では10年と少し勤めました。ゼネコンの下請けは大規模な現場が多く、仕事は常に危険と隣り合わせです。もちろん、どの会社も安全対策は万全ですが、年を取っても職人として同じ働き方ができるかと考えて少し不安になりました。体力仕事は若い職人に、年配の職人は徐々に事務所での管理業務へ移行できるような、60、70になっても安心して働ける会社を作りたかったんです」

独立後に知人や同業者から仕事を確保できる目途が付き、2013年にKAPENの前身となった嘉数塗装を開業。独立の際に一般住宅を扱っていこうと決めたのは、これまで経験し身に付けた技術は一般住宅にこそ役に立つと考えたからだそうです。

「ずっと塗装に携わっていたんですが、ある会社では塗装のほかにハウスクリーニングや小さな修理、内装クロスの張り替えもやっていたんです。新築の現場は分業制が当然でひとつの作業しかやらないことが多いんですが、住宅リフォームはそうはいきません。自分の技術を活かすなら、住宅塗装とリフォームが向いているのではないかと考えたんです」

多彩な経験を積んできた嘉数さんですが、毎年発売される塗料や、新しい工法などに置いていかれないよう、勉強をさぼる暇はないといいます。その努力で住宅塗装以外にも対応工事の幅が広がり、金属屋根(ガルバリウム鋼板屋根)工事などの板金工事ができる職人さんも入社。自社施工の幅も広がり、お客様の要望にしっかりと対応できる会社へと成長。また、自社施工が難しい場合も、協力してくれる同業者のネットワークもつくってきました。

「住宅に関して何でも相談できる会社だということを、もっと広くお客さまに知ってもらいたいです。外壁塗装・屋根塗装以外の工事も、安心してまかせられる会社として、この地域に根差していきたいですね」

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WORK社内スタッフの意思疎通を大切に。現場のあらゆる出来事を共有しスムーズに仕事を進める

埼玉県日高市旭ケ丘の株式会社KAPENは、外壁塗装・屋根塗装、金属屋根のリフォーム・修理を中心に施工する塗装工事店です。塗装以外でも住宅工事に関しては協力工事店が多数あり、広い分野で窓口となって対応します。

KAPENでは、スタッフ同士の意思の疎通を大切にしています。嘉数さんは、積極的にスタッフや現場の職人とコミュニケーションを取るように心掛けているそうです。ごくたまにあるクレームに関しても皆で情報共有して、意見交換をすることもあるそう。

「仕事をするのは人間です。施工する職人のコンディションひとつで仕上がりは変わってくるので、お互いに何を考えているのかを知って仕事をする方が、何事もスムーズだと思うんです。私は、お客さまの要望に対して『どう思った?』と職人たちに聞くことも多いんです。どう感じたかは職人一人ひとり違って興味深いんですよ。そうやって会話をすると、若い職人たちの仕事への考え方や姿勢が確立されていく様子もわかるので、話すことは大切ですね」

実際の外壁リフォーム・外壁修理工事については、使用塗料について嘉数さんのプロとしての視点が光ります。長持ちするとうたわれている高価な塗料が、必ずしもお客さまの家にとって必要なものとは限らないのです。

「20年もつ塗料は当然長持ちしますし高価です。ただ、お客さまが『足場工事を何度もしたくないから、できるだけ長持ちする塗料で』と高価な塗料を希望しても、私は安易にその塗料を勧めません。家の築年数や劣化状態によっては、外壁だけを20年もつ塗料できれいにしても、それ以外の場所の修理で足場をかける可能性があります。現在の家の状態をくまなく点検し、そしてお客さまに次回のメンテナンス予定をヒアリングして、慎重に塗料を選定します」

外壁塗り替えは下地づくりが重要です。経年劣化が著しく、外壁材に塗料の吸い込みが激しい場合、外壁材そのものを固める効果のある下地材を使います。もともとは固める目的の下地材ではありませんが、嘉数さんはこれまでの経験でそういった用途もあると気が付いたそうです。

外壁の雨漏り修理で多いのはサッシまわりや目地の劣化、クラック(※1)への水の侵入。基本的にはシーリング材で対処しますが、その際も塗り替え時と同様に下地処理が重要です。

「吹付塗装(※2)の外壁のクラックなら、サンダーでVカット(※3)をしてから中までしっかりシーリング材(※4)を充填します。見えるところだけシーリング材を塗って塗装しても雨漏りは止まるんですが、うわべだけの修理なので1~2年でまた同じところから雨漏りが起こる可能性が高くなりますね」

防水工事は、FRP防水(※5)とウレタン防水(※6)の対応が可能です。工事はバルコニーの床が多く、室内への水漏れが発覚してKAPENに修理依頼がくる場合が多いそうです。

「バルコニーの床の防水機能が落ちて、室内に水漏れをする事例は多いですね。原因は床の大きなクラックだったり、何もないように見えるけど排水ドレン(※7)まわりが劣化していたりです。修理方法は何通りかあるんですが、うちでは通気工法(※8)を提案するようにしています」

埼玉県日高市のあたりは災害の少ない地域。台風による外壁の剥がれや、強雨による雨漏り修理は少ないそうです。ただ、住宅を修理する機会がないため外壁の劣化が放置され、いざ外壁リフォーム・外壁修理を考えたときには、すでに塗装ではケアしきれない状態になっていることが多いそう。そこまで劣化をさせないためにも、嘉数さんは外装の定期的な点検をおすすめしています。

※1 クラック・・・ひび割れ、亀裂。外壁の劣化現象のひとつ。
※2 吹付塗装・・・塗料を霧状にして壁面に吹き付ける塗装
※3 Vカット・・・既存の外壁材をV型に切り取り、新しいコーキングを埋める方法
※4 シーリング材・・・サッシ周りなどの目地や隙間に、雨や汚れが浸入しないように充填する材料
※5 FRP防水・・・塗膜防水の一種。防水用のプラスチック繊維。軽くて丈夫なため、近年よく使われている
※6 ウレタン防水・・・液体状のウレタン樹脂を重ね塗り、繋ぎ目のない防水層を形成する防水工事
※7 排水ドレン・・・雨水、雑排水などを排水するための管や溝
※8 通気工法・・・建物の躯体と外壁の間に通気層を設けることで、壁体内に水分や湿度が溜まることを防ぐ工法

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MESSAGEアフターフォローは続けることに意義がある。何年先でも頼りにされる工事店でありたい

KAPENでは完工後、1年、3年、6年、それ以降も3年間隔での定期点検を設けています。施工内容によっては自社での長期保証もあり、手厚いアフターフォローを実施しています。

「アフターフォローは続けることに価値があります。住宅の不具合は5年でココ、10年ではココと画一的なものではありません。継続的に点検させていただき、長い目でのメンテナンスができるようお手伝いします」

最後に「かべいろは」をご覧になっている、外壁塗装・屋根塗装、屋上防水でお困りのお客さま、そして外壁リフォームや外壁修理、外壁カバー工事を検討しているお客さまへメッセージです。

「点検だけでも見積もりだけでも、またはそこまでもいかないけどちょっとした不具合の相談など、お話をするだけでも遠慮なく電話をしてください。相談したからといって、必ず施工をしないといけないわけではありません。何年後に外壁リフォームをしたらよいか?など、単なる質問だけでもかまいませんよ。今すぐ必要な工事があれば提案しますし、まだまだ大丈夫だったらそのように伝えます。KAPENに相談したら、どうにかしてくれると考えて、気軽に頼ってください。自社でできることはすぐに対応しますし、そうではないときは信頼のおける協力店を紹介しますね。お問い合わせ、お待ちしております」

お客さまはもちろん、スタッフにも心を砕く嘉数さん。良い会社は、スタッフの働く様子が生き生きとしています。その前向きな雰囲気は当然現場にも派生し、きっと良い仕事に繋がるでしょう。社内外問わずに気配りをする代表取締役の姿に、胸が熱くなった取材でした。

(2021年9月取材)

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外壁工事店プロフィール外壁工事店プロフィール(株式会社KAPEN)

一番の強み 施工後も長期的に安心していただけるように、定期点検と自社発行の保証書でアフターフォロー体制を整えているところ
会社名 株式会社KAPEN
対応工事
  • 外壁塗装
  • 外壁張り替え(カバー)
  • 外壁修理
  • その他塗装
  • 屋根塗装
  • 樋塗装
  • 外構・エクステリア塗装
  • 室内塗装
従業員数 社員:16名
建設業許可 大工工事業、左官工事業、石工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、熱絶縁工事業、建具工事業(埼玉県知事許可(般―2)第73902号)
保有資格者 一級塗装技能士:1名
二級建築施工管理技士:1名
第二種電気工事士:1名
有機溶剤作業主任者:5名
研削砥石の取替え等の業務に係る特別教育:1名
高所作業車運転者:7名
職長安全衛生責任者:5名
足場の組立て等作業主任者:4名
玉掛作業者:1名
戸建住宅劣化診断士:1名
三級損害保険登録鑑定人:1名
雨漏り診断士:1名
宅地建物取引士:2名
特徴 リフォーム業
外壁塗装工事業
外壁工事業
左官工事業
屋根塗装工事業
樋塗装工事業
外構・エクステリア工事業
内装仕上工事業
対応地域

埼玉県

東京都

神奈川県

アフターフォロー体制 AIG損害保険株式会社の事業総合賠償責任保険と業務災害総合保険に加入しています。
1、3、6年点検と、以降も3年間隔で定期点検を行っています。
自社の保証書を発行しています。
何かございましたらお気軽にご連絡ください。
代表者 嘉数 忍
代表者経歴 株式会社KAPEN 代表取締役
一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会 所属
1995年3月:小川町立西中学校 卒業
1995年4月:塗装店A 入社
1999年5月:塗装店A 退社
1999年6月:塗装・ハウスクリーニング会社 入社
2001年5月:塗装・ハウスクリーニング会社 退社
2001年6月:塗装店B 入社
2013年10月:塗装店B 退社
2013年11月:嘉数塗装 創業 代表就任
2015年9月:株式会社KAPEN 設立 代表取締役就任
所在地 〒350-1203
埼玉県日高市旭ケ丘291-1 大きな地図で見る
営業時間 毎週月~土曜日、祝日 8:00~18:00
定休日 日曜日、年末年始休業

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