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板金加工は地域で指折りの技術。外壁リフォーム・修理に強い工事店

銅辰板金

千葉県 茂原・東金

千葉県板金工業組合所属

銅辰板金

千葉県長生郡の銅辰板金は1970年創業。金属系サイディング工事や外壁カバー工事などの外壁修理・リフォームを行う工事店です。雨樋やベランダの防水工事、薪ストーブの設置といった多岐にわたる住宅工事に対応。代表の齋藤さんは千葉県板金組合の青年部部長を務め、同業者からの信頼が厚い職人です。

工事店の想い工事店の想い

PERSON家を建てるのは一生に一度かもしれない。一つひとつの作業に心を込めて向き合う工事店

代表の齋藤幸介さん(以下、齋藤さん)は二代目社長。初代社長の父から会社を継ぎ、2012年より銅辰板金を切り盛りしています。金属系サイディングの新築・張り替えや外壁カバー工事、外壁修理、外壁リフォームの住宅工事を行う齋藤さんの顔は、職人と経営者だけではありません。千葉県板金組合の青年部に所属するとともに、組合が推薦する板金マイスターとして小学校に出向き、ものづくり体験の講師を務めるなど、地域社会との繋がりを大切にしています。

齋藤さんは、幼少期に入退院を繰り返す虚弱体質で、家族からずっと心配されながら育ちました。しかし、中学生になった頃にはすっかり丈夫になり、部活や音楽活動などを積極的に楽しんだそうです。
「小学校時代は、マラソン大会のあと入院して親に心配をかけていました。丈夫になったのは中学からですね。体格が良くなり、体力がついたんです。剣道部で副部長を任されたり、高校では軽音部でバンド活動をしたり、学生生活を満喫しました」

創業社長である父が、夜遅くまで働く背中をみていた齋藤さん。会社を継ぐことは、子どもの頃から自然に考えていたと言います。
「高校の進路相談で、親に『うちの会社を継ぐんでしょう?』と言われ、私も当たり前のように頷(いたため、三者面談が3分で終わりました」

景気の良いときも悪いときも、常に1人で走り続けていた父の姿が齋藤さんの目には焼き付いています。高校を卒業し銅辰板金に入社した齋藤さんは、材料加工から現場の施工まで全てを父から教わり、その仕事量の多さに、創業からずっと会社を支えてきた父の偉大さを実感したそうです。
「厳しい人でしたね。道具の名前を覚えることから挨拶の仕方まで、しょっちゅう怒られました。父の信条は、『家を建てるのは一生に一度の人がほとんど。だからこそ工事店は丁寧に時間をかけなければいけない』というもの。父の手を見ていると、その心意気が伝わってきました。単純作業こそ手を抜かない。父からの教えのひとつです」

過去、銅辰板金に初めての社員を迎えた時、齋藤さんは図解入りマニュアルを作り、新人が仕事を覚えやすい環境を整えておきました。
「私たちの仕事は、暑かったり寒かったり、おまけに現場には危険もあります。早く仕事を覚え、『工事が楽しい』と思えるレベルまで育てたい。1人で担当した仕事がうまくいったときの達成感。それを味わえるよう、道を整えてあげるのが教える側の務めですね」

今後も地域密着型の工事店として、住宅に関わる工事に幅広く対応していきたいと齋藤さんは語ります
「どんなにインターネットが発達しても、人との繋がりで仕事が生まれます。あの会社が良かったとか、皆さん知り合いの評判を信じますよね。だからこそ、ただ大きくなるのではなく、顔の見える会社でありたいと思います」

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WORK住宅サイズに合った加工ができる技術が強み。どんな住宅修理もお客さまの期待に応えたい

銅辰板金は、千葉県長生郡長生村ある板金工事店です。外壁リフォームに伴う金属系サイディングの張り替えや外壁修理をメインに行っています。雨樋工事や雨漏り修理にも対応し、地域の住まいを守ります。

銅辰板金の強みは、なんといっても金属素材を自社で加工できる技術力です。既製品ではサイズが合わない箇所も、住宅の形状にあわせてぴったりと素材を成形できます。
「最近の住宅はデザイン性が高く、外壁に木材と金属の両方の素材が使われるのも珍しくありません。建材が昔とは異なり、特殊な並べ方であることもあるので、工事店には対応力が求められます。素材を加工できる技術を持つ当社であれば、建材を調達する期間を短縮でき、スピーディーに工事に取り掛かれるんです」

齋藤さんは、「全国建築板金競技大会」という銅板加工作品の技術力を競うコンテストの出場経験の持ち主。住宅外回りの装飾品も、お客さまの希望にあわせて自らが加工します。年齢を重ねてもその技術の習得意欲は衰えることなく、むしろ探求心は増すばかり。ものづくり講習に参加したり、組合で先輩職人から最新技術について聞いたり、技術力向上に余念がありません。

銅辰板金が工事で徹底しているのは、お客さまにわかりやすいように工事内容の説明をする工夫です。それは、施工プランの説明から工期中の報告まで一貫しています。
「住宅修理は大きな工事ですから、お客さまの安心感が何よりも大切です。口頭での説明だけでなく、施工前と施工後の写真を見せて工事内容を説明するなど、現場が何をしたかを詳しくお伝えするようにしています。それから、忘れてはいけないのが挨拶ですね。近隣の方には工事開始前に挨拶に伺い、工事現場で日々の挨拶も徹底しています。そこに住み続けるお客さまのために、工事で周りに迷惑がかからないように配慮をしています」

雨漏り修理も銅辰板金の得意とするところです。ベランダの防水素材であるFRP防水(※1)が劣化でヒビ割れすると、そこから水が入ります。そんな風に、住宅の雨漏りは見えない箇所で発生するのです。
「コロニアル屋根(※2)と壁の接する箇所で雨漏りが発生していた住宅がありました。本来であれば水の侵入を防ぐ役割を果たす、壁と屋根がぶつかる部分にある板金の立ち上げが短かったことが雨水が入り込んだ原因でした。高さが足りない部分は、粘着性のあるゴムシートを使い、水が外壁に染み込まないよう対応しました」

さらに千葉県長生郡長生村では、海からの塩害も住宅劣化の原因です。施工プランの提案の際は、塩害に強いステンレス材やガルバリウム鋼板(※3)をお勧めするそう。地域で長年続けてきたからこそ、その土地の気候に適した素材を熟知しています。

※1 FRP防水・・・防水用のプラスチック繊維。軽くて丈夫
※2 コロニアル屋根・・・セメントを固めて塗装した板状の屋根材。化粧スレートともいう
※3 ガルバリウム材・・・現在板金材料の主流となっているアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板であり、鉄板よりもさびなどに強い

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MESSAGE上級資格を有する職人が最後まで責任を負う。盤石な基盤を千葉県長生郡で築いていく

千葉県長生郡長生村の銅辰板金では、アフターサービスもお客さまが安心できるよう力を入れています。ご希望に応じて、「全板連の保証書(5年・10年)」を発行。それ以外にも、自社独自の保証書を発行し何かあればすぐに対応できるよう心掛けています。
「保証書は安心材料。もし保証書がなくても、不具合が見つかったらいつでも駆けつけるとお客さまにはお話しています。保証書には連絡先も記載しているので、何かあれば銅辰板金を思い出してほしいですね」

最後に「かべいろは」をご覧になっている、外壁・外装の不具合でお困りのお客さま、そして外壁リフォーム・外壁修理を検討しているお客さまへメッセージです。
「当社では、『一級建築板金技能士(内外装板金作業)』や『ものづくりマイスター(建築板金)』、建築の上級資格を有する職人が材料の調達から施工完了まで一貫して担当します。大切な住宅を長く守るため、一つひとつの現場に誠心誠意向き合います。安心して、銅辰板金を頼っていただけるとうれしいです」

職人歴が長くなった現在でも、技術力向上に真摯に取り組む齋藤さん。これまで育成に尽力したおかげで職人歴が10年を超えるベテランも在籍し、会社としても盤石です。千葉県長生郡に住む人々にとって、顔の見える会社でありたいと願う銅辰板金は、今後も地域で喜ばれる仕事を続けていくでしょう。

(2018年4月取材)

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外壁工事店プロフィール外壁工事店プロフィール(銅辰板金)

一番の強み 金属素材を自社加工できる技術力があり、技術力向上に努める職人が誠心誠意で工事を行うところ。
会社名 銅辰板金
対応工事
  • 外壁塗装
  • 外壁張り替え(カバー)
  • 外壁修理
  • その他塗装
  • 屋根塗装
  • 樋塗装
  • 外構・エクステリア塗装
  • 室内塗装
従業員数 社員:3名、専属外注:5名
保有資格者 一級建築板金技能士(内外装板金作業):2名
ものづくりマイスター(建築板金):1名
遮熱施工管理士:1名
特徴 リフォーム業
外壁工事業
対応地域

千葉県

アフターフォロー体制 全板連グループの責任施工保証制度に加入していることから保証が付いております。また保証書を発行することもできますので、その際はご遠慮なくお申し付け下さい。
代表者 齋藤 幸介
代表者経歴 銅辰板金 代表 齋藤幸介
1995年3月:千葉県立白里高等学校
1995年4月:銅辰板金 入社
2012年4月:銅辰板金 代表 就任

所在地 〒299-4337
千葉県長生郡長生村北水口660-2 大きな地図で見る
営業時間 毎週月~土曜日 7:30~17:30
定休日 日曜日、祝日、お盆、年末年始

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