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「訪問販売の営業から工事を 勧められたが不安」について

2020.05.26外壁塗装の悪徳業者

トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント

1. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:はじめに


外壁塗装の工事依頼をされた方の中には、
「訪問販売業者がやってきたから工事をお願いした」
というケースは少なくありません。

しかし、訪問販売で工事依頼をされる場合、
トラブルとなるケースが非常に多いということを知っておく必要があります。

日常生活におけるトラブルの相談窓口である国民生活センターによると、
訪問販売によるリフォーム工事
(「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」)では、
「契約をせかされて不要なリフォーム工事をした」などといった相談や、
点検に来たと言って来訪し、「工事をしないと危険」などと言って
商品やサービスを契約させる「点検商法」の相談が寄せられています。

訪問販売によるリフォーム工事の相談件数は、
2016年度6,596件
2017年度6,385件
2018年度7,217件
2019年度5,549件
となっており、一日あたり15件~20件のトラブル相談が
毎日寄せられていることになります。

さらに相談まではしていないというケースも考えられますので、
実際にはこの件数より多くのトラブルが発生していると考えられます。

もちろん訪問販売業者の中にも優良業者はいて、
問題なく工事をされた方もいるかもしれません。

しかし、訪問販売業者とトラブルとなるケースが
多いという現状があることや、残念ながら悪徳業者は多いため
トラブルに遭わないようにするためにも、
トラブルになりやすい訪問販売業者の特徴を見ていきましょう。


2. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:訪問販売員は営業のプロ


訪問販売員は営業のプロです。

トラブルとなるケースも
「言われるがままに契約してしまった」
ということが多いようです。

また、当たり前といえば当たり前ですが、
「人がよさそう」「この人は信頼できそう」といった
訪問販売員も悪徳業者の中にはいます。

見た目や雰囲気だけで、信頼し契約することだけは
絶対に避けなければなりません。

どのような状況で営業してきたのか、またその提案内容は
妥当かどうか見極めることが大切になってきます。

訪問販売員は契約を取るために言葉巧みに近づいてきます。

自分は営業されているということをしっかり意識しないといけません。


3. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:突然訪問し、緊急性をあおる


トラブルになりやすい訪問販売業者は、ある日突然訪問してきます。

「この地域を無料点検で回っている塗装業者です」といった具合に
挨拶でやってくる場合もあります。

そして、話をして点検をお願いしたら、
「今すぐ塗装をしないと大変な事が起きます」などと
半分脅しのような営業をかけてきます。

このようなことをすぐに言ってくる訪問販売業者は注意が必要です。

いきなり訪問し、緊急性をあおって契約をせまるのは
悪徳業者の手口としてよく使われます。

外壁塗装は、すぐに行わないと建物が崩壊する
ということはまずありません。

ひび割れがあったり、見た目もでもわかりやすい
コケや藻がはえていたりする家をターゲットに訪問して、
外壁塗装を勧めるパターンが多いのが特徴です。


4. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:値引きで契約をせまる


訪問販売業者はさまざまな理由をつけて契約をしてこようとします。

その中で「値引きする」というのは、
契約を迫る手口としてよく使われます。

「会社に掛け合いなんとか値引きできました」
「今ならモニター価格で100万円値引きします」
「今なら足場代を無料にします」
「今契約してくれたら半額にします」
「キャンペーン期間中なので、今だけの特別価格です」

といった具合に期日を限定し、大幅な値引きで契約を迫ってくるのは、
悪徳業者の可能性が高いです。

「今契約しないと損するかもしれない」
という錯覚に見舞われてしまい、
よく確認せず契約してしまうことになります。

注意が必要です。


5. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:オリジナル塗料を勧めてくる


トラブルとなる訪問販売業者は、利益率が高いためか
オリジナル塗料を勧めてくるケースが多いのが特徴です。

しかし、塗料の開発は簡単ではありません。

関西ペイント、日本ペイント、エスケー化研といった
大手塗料メーカーが研究を重ねて世に送り出している塗料。
さらに品質や価格で凌駕する塗料を
一般の会社が作るというのは疑問符がつきます。

自社のオリジナル塗料は、
「30年以上は持つ」「メンテナンスは一切不要」
といったキーワードを謳い文句にしていたら要注意です。

基本的にどんな耐久性に優れた塗料を使用しても、
長くても20~25年前後で寿命はやってきます。

また、オリジナル塗料でもメーカー保証という形で
塗膜の保証を謳っているケースもありますが、
悪徳業者の場合は、計画倒産する場合は少なくありません。

そうなれば、保証が適用されず泣き寝入りすることにもなりかねません。


6. トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイント:まとめ


いかがでしたでしょうか?

トラブルになりやすい訪問販売業者の手口やポイントを
いくつか見てきましたが、トラブルに遭わないようにするためには
業者選びが大切です。

地元の業者であれば、安心して一任することが出来ます。
しかし、どこの業者に頼むか迷っている方は多いと思います。

そんな時は地元の業者に相談できる「かべいろは」をご活用ください。


参考:
https://www.tosouyasan13.net/makerguarantee/
独立行政法人 国民生活センター、訪問販売によるリフォーム工事・点検商法(検索日:2020/4/30)


https://gaiheki-concierge.com/article/trouble-sales-talk/
外壁塗装コンシェルジュ、トラブルが増え続けてる!?外壁塗装を訪問販売で選んでいけない6つの危険信号(検索日:2020/5/5)


https://sotokabe.net/archives/342
はじめての外壁塗装、外壁塗装の訪問販売による被害事例(検索日:2020/5/5)


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