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「外壁が色あせて 古くなってきた」について

2020.11.13外壁が色あせて古くなってきた

色あせない外壁にするためには?重要な2つの要素

1.色あせない外壁にするためには?重要な3つの要素:はじめに


外壁が色あせてしまったら、対象方法は2つ!

高圧洗浄をするか、塗り替えを行うかです。


ただ、洗浄には限界もありますから、
基本的には塗り替えを行うのがベストだと思います。

今回は、塗り替えの際に、色あせにくい外壁にするための
ポイントを解説していきたいと思います。


2.色あせない外壁にするためには?重要な3つの要素:なぜ色あせは起こるのか?


外壁の色あせの原因は、
紫外線による劣化と化学変化による変色、
この2つが主な原因です。

塗料の元である「顔料」を構成する分子は、
紫外線によって破壊されてしまいます。

常に紫外線にさらされる外壁の劣化は避けられないものです。


化学変化はというと、メジャーなのは「酸化」ですね。

屋根の錆などが、雨水とともに外壁をつたうなど、
間接的な原因でも、外壁は劣化してしまいます。

また、傷がつき塗料がはがれた箇所から
酸化していくケースもありますね。


いずれも、避けられない要因なので、
外壁は定期的なメンテナンスが必要ですね!


では、次はメンテナンス時に色あせにくいように
するにはどうすればよいのかお伝えします!


3.色あせない外壁にするためには?重要な3つの要素:色あせしにくい塗料


まずは、色あせ(劣化)に強い塗料を選ぶこと。

おすすめはフッ素系塗料。

紫外線に強く、対候性・耐久性も高いです。

また、化学的に安定性も高いので、
酸化といった反応も起きにくいです。

さらには、フッ素塗料の塗膜は
高い親水性(水にぬれやすい)を持ちます。

これがどういうことかというと、
壁に付着した汚れやホコリが、雨で流れやすいということ。

と、いいことづくめのフッ素系塗料。

唯一の欠点は、高価なことでしょうね。

とはいえ、長持ちする点を考えると
長期的にみるとお得な塗料なのかもしれませんね!


4.色あせない外壁にするためには?重要な3つの要素:色あせしにくい色選び


次は色ですね。

色は、厳密には色あせを防ぐわけではないですが、
目立たなくなる色というものが存在します。


・白
 定番の外壁カラーです。
 顔料に使われている物質も、
 ほかの色に比べ化学反応に強いです。
 また、色あせが目立ちにくい点も挙げられます。


 欠点は、汚れが目立つこと。
 外観を保つためには定期的な汚れのケアが必要です。


・黒
 こちらもよく使用される色ですね。
 白同様、含まれている顔料が、紫外線に強いです。


 黒も、汚れが目立ちやすいです。

 また、塗り替え時の艶が失われると、
 途端に色あせたような印象になってしまいますね。


・青
 意外かもしれませんが、最もおすすめなのは青。
 メンテナンスの手間を省くのであればこちら一択!
 先に挙げた、白・黒同様に、顔料の成分によって
 色あせしにくい性質を持っています。


 白や黒のように、汚れが目立つ、といったこともありません。
 長い期間、外観を保てるはずです!


 反対に色あせしやすい色は、
 赤や黄色といった暖色系統のものたち。
 これらを選ぶ場合はメンテナンスする覚悟ですね。


5.色あせない外壁にするためには?重要な3つの要素:まとめ


結論としては、外壁の色あせは避けられないので、
色あせに強い、青色のフッ素系塗料で外壁塗装を行うということですね。

定期的なメンテナンスや、色あせに強い塗装を行って、
いつまでもきれいな外壁を保っていきたいですね!


もし、「外壁が色あせてきたな…」と感じたら、
かべいろは事務局までご相談ください!


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